学ぶには遅くない!
 

中高一貫校ならではの教育カリキュラム

中高一貫校である関東学院高校では、中1から高1、高2から高3という区切りでカリキュラムを組んでいます。

中1から高1までの4年間は学力と人間力を育てる過程と位置付けています。

そのため、英数国といった主要科目の授業時間数を確保しつつも、音楽や美術、聖書などの授業時間数も確保し、人間力の育成に重点を置いています。

そして高2から高3の2年間でしっかりとした価値観と判断力を持ち将来の進路が選択できるための過程と位置付けています。

この過程では、文系、理系(理工・医学・歯学)、理系(薬学・農獣・看護)の3コースが設置されており、生徒の志望に合わせた選択が可能です。

各コースでは、大学入試で必要となる科目を中心に、大学進学後に必要となる科目も必修とされています。

関東学院高校では独自のカリキュラムを設定し、生徒一人ひとりがたしかな学力と幅広い視野をもち、自分自身で最善の選択ができる人間になれるようサポートしています。